アクティビティー

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講師とチューターは、各コースの目標や生徒のプロフィールに合ったアクティビティーを行います。これらのアクティビティーは全て、Langues Services により実践され、言語習得に非常に効果があることが証明されています。

 

ロールプレー

 

初級レベルを含め、全てのコースで行われるアクティビティーです。レッスンの目的に応じて講師があるシチュエーションを設定し、生徒が自発的に他の生徒とやり取りできるように促します。この自発性は、第二言語が母語に「優った」ことを意味します。

 

このアクティビティーの目的は、実験の場である現実を想定したシチュエーションを作り出し、生徒が「言語体験」をすることです。

 

講師は、クラスがその言語のルールを論理的に手とり足とり教えるような快適な守られた場ではないということを心に留めています。生徒にとってはクラスの外が実践の場であり、そこでは一人で何とかしなければならないのです。ですからロールプレーは、生徒ができる限り現実に近い言語体験をするために最適の方法なのです。

 

ネイティブスピーカーの招待

 

チューターの協力の下、講師はネイティブスピーカーをクラスに招待します。招待者には20分程度生徒と会話してもらい、そのあいだ講師は干渉せずに、その様子を観察し、メモを取ります。生徒たちは講師の援助なしに、異なるアクセント、異なるリズム、そして大抵の場合より速いスピードに慣れなければなりません。

 

このアクティビティーの目的は、現実の出会い(自己紹介、初めて会う人への質問など)というシチュエーションに生徒を置くことです。講師はこの機会を利用して、生徒たちの弱点や誤りを洗い出し、また彼らの上達を評価します。

 

ドッキリコール

 

チューターが講師と協力して、生徒宛てのドッキリコールをオーガナイズします。レッスン中にネイティブスピーカーが電話をかけてきて、生徒と話したいと頼むのです。このようにして、生徒は本物の電話での会話というシチュエーションに置かれます。そこでの話題は、生徒のプロフィールに合ったものが選ばれます。このアクティビティーは、生徒がある一定のレベルに達した後に行われます。

 

リスニング

 

テキストと生きた教材の他に、講師は生徒の音声面における理解能力を高めるためにオーディオ教材も使用します。ここで使用される教材は、会話が収録されたCDや歌のCD、またラジオ放送など多岐にわたります。

 

映画

 

オーディオビジュアル教材は、その使用方法を習得したLangues Services の講師によって、注意深く、また効果的に使用されます。その目的は単に理解する(これは最高レベルの知識をもってのみ到達できる能力です!)だけにとどまらず、その映画のエッセンスに注目し、それについての理解を深め、繰り返し見ることで、その言語のリズムにひたり、外国の文化を発見することでもあります。

教材

テキスト

生徒の皆さんには、当校講師が厳選したわかりやすい説明と豊富な練習問題からなる文法用のテキストが配布されます。

さらに...

テキストに加え、Langues Services メソッドの基本となるのが生きた教材です。

ひとりひとりがオリジナル。だからクラスも11つオリジナル。明確に定義された基準に基づいて、講師とチューターは各クラスに合ったレッスンを準備します。つまり、各生徒の要求や希望、文法や表現・理解の「弱点」、得意なこと、基本的な習得パターン(視覚的なのか聴覚的なのか)、興味などです。こうした要素をもとに、最適な教材が選ばれます。

さらに、生きた教材は、「クラスの中に現実世界を再現する」ための手段でもあります。クラスの雰囲気は常にオープンであり、かつできる限り現実に近いものでなければなりません。ですから、講師は常に新聞や雑誌、地図、広告などその言語が使われている国の素材を使ってレッスンを行います。

特別教材の研究において、Langues Services の全講師が、チューターおよび教育責任者のフォローを受けています。

レベル

レベルチェックテスト

お申し込みに際して、文法のテストを受けていただきます。このレベルチェックテストは難易度順に作られていますので、ご自分のレベルを見極めグループレッスンに参加される場合には、最適なクラスを選ぶための参考になります。どの言語のテストも、素早くそして確実にレベルを把握できるように作られています。

ヨーロッパ共通レベルに対応

Langues Services の各レベルは、ヨーロッパ言語共通参照枠組みのレベルに対応しています。

言語習得段階

Langues Services では、各生徒の習熟過程に沿った様々なレベルを想定しています。

第1段階(初級3レベル)では、その言語の基礎を身につけることに焦点がおかれています。

第2段階(中級3レベル)では、習得内容の定着を目指します。

最終段階(上級3レベル)では、生徒の言語習得の仕上げを行います。

各段階に対応する言語運用能力が明記されていますので、レベル表を見れば、どの段階で、どのような口頭での理解と表現、ならびに読み/書きでの理解と表現ができるようになるのかが、一目瞭然です。

2017  Langues Services